協議会の紹介
| 目標 | 長野県及び山梨県の中央自動車道沿線地域における精密機械等の産業集積のポテンシャルを活かし、ネットワークの形成を促進し、企業ニーズの把握と技術力のある企業に対する関連施策の総合的・効果的投入を行う。 |
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| 対象地域 | 長野県岡谷・諏訪・松本・塩尻・伊那市、山梨県甲府市を中心とした地域 |
| 推進組織 | 中央自動車道沿線地域産業クラスター推進協議会 諏訪地域機関 (事務局:(財)長野県テクノ財団 甲府地域機関 (事務局:(財)やまなし産業支援機構 |
| 連携する拠点組織 | (財)上田繊維科学振興会、NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構、塩尻商工会議所、富士吉田商工会議所 |
推進体制の概要
産学官ネットワークの概要
企業255社、大学・公的研究機関10機関、自治体11団体、金融機関12機関等のネットワークを形成。知的クラスター創成事業との連携に加え平成18年度から拠点4機関との連携も開始。
技術開発支援の状況
83件(平成13~17年度実績)の研究開発活動等
インキュベーション施設との連携
長野県岡谷創業支援センター、長野県松本創業支援センター、山梨県起業化支援センター、ARECプラザ(平成13~17年度までの累計入居者数65事業者のうち、クラスター参画事業者37、当該事業者のうち15事業者が新製品、新事業を創出して同施設を卒業。)
知的クラスター等他府省連携
合同成果発表会等を実施することにより、文部科学省知的クラスター創成事業「長野・上田地域」と緊密な連携体制を構築している。
プロジェクトの特徴的な取り組み
「産学官交流ネットワーク in 信州」等推進組織を核として、地域経済団体、NPO、自治体、産業支援機関等と連携し、地域に密着した新たな産業支援の枠組みを構築。また、「名古屋工業大学産学交流ネットワーク in 信州」の開催、中部地域とのクラスター間の連携を、推進組織を核として促進。
ビジネス創造に向けた考え方・取り組み
産学連携の取り組みとして、これまでのコーディネータによるマッチング活動や研究開発型補助金案件の掘り起こしや、各種フォーラムやセミナー、開発指向型研究プロジェクトの運営活動を実施。今後も、進行中のプロジェクトをきめ細かく事業化に向けた支援を積極的に行う。
| プロジェクトの成果 | 産学連携:107件 |
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| 数値目標 | 新事業開始件数:1000件/5年間 |
